世の中には、根源的経済性に富んだビジネスと、根源的経済性に乏しいビジネスが混在する。当然、投資先として望まれるのは前者のほう。根源的経済性に富んだ事業はダメージを受けにくいからだ。
いつの世にも変わらない価値は人の生活に欠かせないものというのは分かります。
そういうものを扱う企業は財務が盤石な傾向が多いかと。
しかし、大塚家具のように消費者の価値が変化してしまう様を見せつけられると分からなくなります。
かつて安定株と電力会社ですら、災害による環境変化で赤字に陥るなんて…
まずは自身の愚かさと向き合うことと身を引き締める教訓です。