バフェットの教訓252 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

めざましい結果を得るのに必要なのは、必ずしもめざましい行為ではない


投資で金持ちになるとしても、一晩で金持ちになる必要はない。ウォーレンの目指す年間収益率は、二◯◯パーセントではなく二◯パーセントである。


因みに、私のトータルリターンを単純に6年で割ると10%前後です。年20%とか神の領域です。


一◯万ドルの元手を年二◯パーセントで運用しつづければ、二十年後には三八◯万ドルまでふくらむ。三十年後には二三七◯万ドルだ。


短期売買は短時間のリターンを最大化するために損失リスクを最大化する行為と思い込んでます。


勝ち負けで言えば、負けながら勝ち越すという戦略。私にとっては損をする事を受け入れる戦略。


出来ることなら手数料や税金は小まめに払わないやり方が有効だろうということは費用を考えれば当然?


長期でハードルを低くく設定する方が素人には有効というのが私の投資の記録は訴えてるように見えてます。


時間の使い方を意識してみる教訓です。