バフェットの教訓249 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

わたしは高さ二メートルのバーの飛越には挑まない。周りを見わたして、またぎ越せる三◯センチのバーを探す


ウォーレンは高望みをしない。すべての投球に対してホームランを狙わず、じっくり絶好球を待って、確実に打てる球だけをスイングする。


2016年のマイ転記録以降は、堅実な銘柄の選択には意識してきたつもりです。


具体的にはまず、改善の必要がない定番商品を持っている会社や、今後二十年間は安泰と思われる会社に狙いをつける。


二十年間安泰は難しいかもしれませんが、地方の割安放置銘柄に多い傾向ではないかと思とります。


そこに注目していたら、PERよりPBR、BPSを重視するように変化して、より安定してきたと認識。


毎年、利益をあげ続ければ、価値は膨らみ続けるのが資本主義と思い込んでます。


だから、時間を味方につけると、その成長を受け取り続けるのは至極当然なのでしょね。


何故、その価格なのか?くらいは考えたいと思う教訓です。