ウォーレンは高望みをしない。すべての投球に対してホームランを狙わず、じっくり絶好球を待って、確実に打てる球だけをスイングする。
2016年のマイ転記録以降は、堅実な銘柄の選択には意識してきたつもりです。
具体的にはまず、改善の必要がない定番商品を持っている会社や、今後二十年間は安泰と思われる会社に狙いをつける。
二十年間安泰は難しいかもしれませんが、地方の割安放置銘柄に多い傾向ではないかと思とります。
そこに注目していたら、PERよりPBR、BPSを重視するように変化して、より安定してきたと認識。
毎年、利益をあげ続ければ、価値は膨らみ続けるのが資本主義と思い込んでます。
だから、時間を味方につけると、その成長を受け取り続けるのは至極当然なのでしょね。
何故、その価格なのか?くらいは考えたいと思う教訓です。