ウォーレンは裕福さと幸福を決して混同しなかった。彼はいまでも、高校時代からの仲間とつるんでおり、生まれ育ったオマハの土地に住みつづけている。ウォーレンの根っこの部分は、金持ちになっても変化しなかったわけだ。
確かに裕福になり、お金に振り回されて不幸を呼び込んでしまう人はいます。
投資に対象への尺度があるように、生活にも幸せの尺度がある。
私は食べることが好きで、子供寄りの味覚で満足できている。
美味しいに振り回されて、承認欲求を満たす為だけだったら無駄。
他者と比較せずに欲のハードルが低いままが快適なんす。
一度、辿ってきた道を振り返って見ては?という教訓です。