バフェットの教訓239 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

法外な買値や売値を提示することを、決して恐れてはいけない


ウォーレンが看破しているとおり、人々は高すぎる売値を提示したとき、もしくは、低すぎる買値を提示したとき、相手に鼻白まれるのではないかという恐れを抱く。誰だって、がめつく見られたくはないし、また、けちくさく思われたくもないからだ。


この部分は私は真逆で糞底辺の貧乏人と見られる事がリスクヘッジ&低コストと考えて行動してます。


しかし、ビジネスの世界では、売却時にどれだけの金額を受けとることができるか、もしくは、購入時にどれだけの金額を支払わなければならないか、という点が損と得の分かれ目となる。ここでの振る舞いが、最終的なふところの暖かさを決定づけるのだ。


私は買い持ちしかしないし、していないので、〝安く買って高く売る=損をしない〟となります。


だから、取得単価がリスクでしかないです。


凍死家は値付けが全てでと迫られる教訓です。