バフェットの教訓227 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

ウォール街の連中の大多数は、会社や株の取引を原材料の売り買いぐらいにしか考えていない


プロの資産マネジャーにとっての会社や株は、実体を持つビジネスというより、コンピューター画面上で乱高下する賭け率の数字でしかない。  


確かに、銘柄検索する際、PER、PBR等の数字優先で業種、業態を無視して見ることはあります。


こういう博奕打ちたちが株を投げ売りし、ビジネスの長期的価値に比べて株価が割安になったとき、ウォーレンはあれらの愚行を大金に変換するのである。


一通り、損得を経験し、優先するのは先の需要を見極めることということに行き着いてます。


流行り廃りを乗り越えるのは容易ではありませんが、知識をどこまでも広げるということを意識する教訓です。