バフェットの教訓219 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

入札戦争が勃発したときは、負けるが勝ちである


入札戦争が勃発すると、価格はどんどん競りあがっていく。そして、入札者同士が一歩も引かなければ、予想される投資収益率はどんどん下がっていく。


投資家にとっては、投機の人達がストップ高の行列に並ぶのには、短期間で利益を上げる目的があることは意識しとかないといけないんですよね。


材料のみの高値掴みは、いち早く負けること。


私も願望にお金は投じるけれど、言葉で作られただけの価値には気をつけないと、、と思い込んでます。


東芝大先生からも学べる教訓です。