価格とはあなたが支払うものであり、価値とはあなたが受けとるものである
あなたが支払う価格の高低によって、あなたが受けとる価値の大小が決まる、とウォーレンは考えている。払う価格が高すぎれば得られる価値は少なくなり、払う分が少なければ少ないほど取り分はより多くなるわけだ。
私自身、取得価格が将来リスクと捉えて、価格以上に見合う価値があるのか?が宿題です。
株の基本は安く買って高く売る。
基本で損をしないためには、高値掴みをしないこと。
不確実性だけではキャッシュを生まないと諦めて毎年実る果実に注目する。
何故か農耕民族を意識した教訓です。