やらなきゃ良かった 投資の後悔という記事の感想です。
取り上げてみます。
1位 買おうと思っていた株式が急に高騰し、買い時を逃した
これはよくあるけど、結局成買いしてリスクを増やしてしまう。
2位 売ろうと思っていた株式が暴落し、売り時を逃した
細かく金額を決めてないので売る時は売ってしまう。
3位 もっと早くから株式投資を始めておけばよかった
20代でお金の勉強をちゃんとしたかった。少なくとも10年は無駄にしてる。
4位 リスクが高い投資に偏りすぎて損をした
私の場合はゲーム株。投機の思惑のみで動くから後の実績に比べると割高なのが多い。今だとイグニス劇場を観察中。
5位 慎重な安定型投資に偏りすぎて利益を逃した
リスク管理できている人の方が尊敬できるけどね。
6位 急騰株の流行りに乗ろうとしたら逆に損をした
今は急騰してる時点で関心が薄れる。投機については全く勉強してないので…
7位 株式投資に金額をかけすぎた
現状が投資に前のめりです。
8位 勘に頼りすぎてデータを見ずに時期を逸した
買う前に四季報やユーレットで業績はチェックするものの勘には頼る。相変わらずチャートすら理解してませんね。
9位 株式投資に金額をかけなすぎた
これはない、前のめり

9位 もっと勉強してから株を始めたらよかった
本当にやりたいなら少額で取引しながら学ぶほうがいいと思う。意思決定のいい加減さをいち早く知ることがリスクヘッジになると思うようになりました。
基本、他人に株は勧めません。負の感情を受け止めるのは大変だから、「インデックスの方が楽」と言うくらい。
とにかく「損をしないこと」を実現するために、キャピタルゲインよりもインカムゲインを意識してます。
配当の分、リスクが減っているという認識です。
だから、優良企業であってもPER30倍以上の銘柄は余程の事がないと保有しない。
ただ、大口様は規模が大きいので、私みたいな出来高少ない小型株は無理なんでしょね。
星とかつくような行列のできる店にはよらず、コンビニでサッとすませる様なスタイル。その時、私が満たしたいのはあくまでも食欲
(変人発動乙)んで、前のPFとは比べますが後悔を引きずることはないです。後悔から感情を差し引けば経験という材料しか残らない。(となりの凍死家乙)
強がりとかでなく上がってしまったらリスクも増えて投資対象ではないってだけ

もしも、後悔し続けるのならば退場リスクを負わなければいけなくなるような判断力のギャンブル脳。
依存状態は株でもあります

以上、戯れ言でした。(ポジティブ野郎の価値目線の回)