「性格悪い」と自覚する瞬間は?という記事の感想です。
男性ですが取り上げてみます。
■人の失敗を笑ってしまったとき
自分の失敗でも笑ってしまう事が普通にある。深刻な状況でも沸き上がってくる笑いの衝動は開き直る原動力かも。
■人の不幸を聞いて喜んでしまうとき
つい、自分に置き換えて考えてしまうから喜ぶよりはリスクに注目してしまう。
あと、喜ぶ習慣が不幸を引き寄せてしまうという考えなので近づきたくない。
■ほかの子より勝っているところがあるとき
時間の無駄。相手が勝っている部分に注目し利用しようとする。長所短所は表裏一体派です。
■思ってもいない褒め言葉を口にするとき
褒め言葉が出ている自分を褒めたい。つい、ボロッと本音が出てしまう危なっかしい人間なのでね。
■困っている人を率先して助けないとき
率先してないな…。受動的に助けるクソ人間です。
■ミスすることがわかってて言わないとき
なんとなく面倒なので、口出ししてしまう。それでも理解してもらえなければ、自業自得とほったらかす。
私の場合、性格が悪いというより、天の邪鬼で気分屋なのを理解してもらうことが肝心。
好き嫌いは諦めているので、お互いの都合を計算して判断してるな…
イジメ問題とか見てると自分だけが得をし、損しない事ばかり考えて、将来苦労する価値観を選択していくスパイラルだな。
いじめる以上は相手が損をしない事させない事というのがイジメの掟って変?
某有名大学生達に足りていない配慮と思い込んでます

性格が悪いよりも、更に歪んでますが何か?

以上、戯れ言でした。(質が悪い自己肯定派の回)