高樹容疑者の「大麻パーティ」という記事の感想です。
当事者にとってはタバコと変わんない感覚では?
私自身、合法か違法かでしか判断していないのかもしれない。
ただ、依存性のあるモノには必ず「ハマる」という前提で取り扱うように心がけています。
んで、酒やタバコより依存性が少ないって聞きます。
当然、やったことがないので分かりませんが、酒は飲み過ぎると分かりやすい自覚症状がある。
タバコは健康診断で肺のレントゲン画像見ると分かるし、周囲の人の目が気になることもあれば、咳がひどくなったりすることもある。
大麻の厄介なところは、当人が依存状態になってるのに気づかなくて出遅れの可能性があるのでは?ということ。
物事の認知能力や判断力等の目には見えない部分への影響が怖い。
多幸感一つとっても、大麻使用時が基準に塗り替えられるのよね。
当然、それより刺激が少なければ満足できないし、フラッシュバックが起こると不快感からのストレスと戦い続けないといけないと思い込んでます。
使った瞬間に覚えた感覚が記憶に残り、その後の価値観や脳内のバランスまで変わると考えると近づきたくはない。
使用者が自己正当化するのが当たり前で「使える環境になる」というのが目的化するよね

高樹沙耶さんは10代の使用時に全てが変わってしまったんやろね。
五感で感じる刺激で満足しとくのが吉です

以上、戯れ言でした。(加速しかないパリピの回)