家計簿をつけると貧乏になる?という記事の感想です。
私の周りに家計簿をつけている人がいないので分からない。
私が支出の度にアプリに打ち込んでいるのは家計簿にあたるのだろうか?
どちらにしても世間的には貧乏に変わりないです。
それは収入が少なく、固定費を徹底的に削ってないから。
なぜ削らないかといえば、無駄遣いそのものが娯楽みたいな位置付けなのかもね。(変人発動乙)
WNCは人によって効果ありそうね。
私は、給料日に天引きされるシステムさえ作れば勝手に貯まっていく派。
あとは給料日まで残ったお金で生活する術を身に付けるのみ。
足りない状況を作り出さないために、家計簿をつけるのは効果あると思います。
肝心なのは、何をどうやって、いくら貯まっているのかを把握すること。
キャッシュフローを見て、使える範囲を理解し実行すれば、お金のリテラシーという特別な情報は要らないのかもしれない。
貯まってきた、お金を運用しようという段階になれば当然必要だと思います。
私だって毎月黒字キープしてるわけではないです。
ボーナス等で調整することはある。
…というかお金持ちにもいろいろあるのを忘れてた。
家計簿を細かくつける時間的コストは無駄と言われればそうかな

でも、予算を組む為には最低限必要になる数字。
やりくり上手には、生きたお金が見えてるんでしょう。見えてる人には家計簿は死んだお金の記録だろうし…
結局、毎月貯まるならどっちでもよくね?

以上、戯れ言でした。(家計リテラシーの回)