大塚家具「売上高5割減」の衝撃という記事の感想です。
あくまでも3月の売上高という期間限定ですね。
四季報でBPSは1,859円なので、昨日の終値1,453円ならば、高配当期間中(あと2期?)は問題ないかと…(凍死家の戯れ言乙)
個人的には、店舗数の増加と高級路線を緩和させたのが悪材料。
庶民にあわせるということは単品でリーズナブルな商品売る薄利多売をイメージしてしまう。
各店舗毎の利幅は減るのでは?という懸念と、増加のコストが成長の足枷でない?とね。(経営の素人乙)
なので、大塚パパの匠大塚の方が気になる。
高級家具の空間プロデュースは、単品を組み合わせて、満足度を得ることで更に価値を高めることができると妄想。
当然、まとめ買いが前提になるし、そういう層は混雑する場所には不釣り合いという思い込み。
こればかりは信用あっての商売。パパの方が上質な家具へのこだわりは強いって印象はあります。(あからさまな印象操作乙)
何故、人はリフォームを求めるのか?という部分は大切かとね。(勘違いの変人乙)
私みたく、プラスチック製品でも必要性を満たせるならOKという顧客相手じゃ割りに合わんよね

んで、大塚家具の株価的には高配当が終わるまでが勝負なんでしょかね?とりあえず、1Qの数字が気になります。
赤字化しなければOKって感じますが、それなら上場廃止した方がよさげに感じる…
つか、自分が必要性を感じないモノへの投資はやりたくないな…
そんなこんなで私が保有することはないです。
あっ、誰も聞いてないか

以上、戯れ言でした。(月に戻れぬ家具屋姫の回)