異彩放ったガンダム最新作に絶賛という記事の感想です。
私も楽しませてもらいました。
ガンダム好きにはアツすぎる世界?アニメ好きにはつまらなかったのかな?
今回のは争いの裏側を描かれてる印象で、アメリカ、ロシア、ヨーロッパと中東の関係を連想しやすかった。
ミカヅキの字は読めないけど、戦闘はピカイチとか、ビスケットが妹を学校に通わせるのが夢等、中東の少年兵の姿そのものなんじゃない?とね。
そして、冷徹に人を殺す描写なんか賛否あるやろうけど、その世界でのリアルやからねぇ…(軍の殺人マニュアル乙)
ヒューマン・デブリや阿頼耶識への差別も白人の有色人種差別に通ずるものがある。(変人発動乙)
んで、傭兵団らしく資金繰りや、鹵獲した兵器の売却なんかも、今までには、あまりなかったシーン。(民間軍事会社)
つか、ビーム兵器が飛び交うとして、アレ一発ぶっぱなすのに、いくらかかんのよ?って思ってる。(わきでる好奇心乙)
んで、来期はミカヅキがアインみたく、阿頼耶識と一体化していくのだろうか?木星圏は利権に絡んでくるのか?と興味が尽きません。
命をかける世界だからこそ、生きる事と向き合える…
平和ボケにはちょうどいい刺激です

ブログ書いてるだけでも、本作をイッキ見したくなります

以上、戯れ言でした。(ガンダム狂想曲の回)