バフェットの教訓146 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

損をしたのと同じ方法で金を取り戻す必要はない


株式投資の初心者はひとつの銘柄で損失を出すと、ほかには株など存在していないかのように、同じ銘柄で勝負を続けてしまうことがある。


私にも、未だにこの傾向があります。


リスクの多募を決定づける主な要因はふたつ。それは会社のクオリティと、このクオリティに対してあなたが投資したときの株価だ。クオリティが高ければ高いほど、また、クオリティと比べたときの株価が相対的に低ければ低いほど、リスクは低くなる。


何故、自らを〝下値ファイター〟と名乗るのか、、それは株価が低いほど、払うリスクも安くなるから…という教訓をまんまパクってるからなんです。


そして、クオリティの値段ばかりは、ちんぷんかんぷんです。


最近も高値掴みかも?と思いながらも過去に保有したオーベクスという銘柄を取得しました。


当時、151円で買って、資金の都合で145円で手放しました。その頃の目標株価200円。今回は250円に設定…


例え同じ銘柄でも、価格次第と思ってしまう教訓です。