経済苦で高校中退 5000人超にという記事の感想です。
貧困で教育格差というより、辞めたのが貧困のせいにしてる印象が強い。
別に、中退しても選択肢はいくらでもあるから、心太式に固執する意味は無いと思う。
私自身が「高校までは出とかないと」という意識しかなかったのでね。(世間体乙)
はっきり言って惰性で生きてた。決して「学びたいから」ではなかった。(愚かだった乙)
動機がそんなだから、高校一年の一学期に不登校になりました。
いわゆる五月病みたいなヤツです。腰を痛めて休んだら、学校へ行きたくなくなった…というやつです。
夏休みに、体育の単位が足りず体育館で走ったのはいい思い出です。
まぁ貧乏だったので昼飯ナシで登校したりしてましたよ。
でも結局は「意識」の問題。留年することなく卒業しました。
ただ、私立高校に関しては資金面の問題は否定できないのよね。学費が高いイメージが強い。
別に修学旅行とか行けないなら行かなくてもいいやんって変かな?(そこはツケにしろよ乙)
結局、見栄とかプライドの問題に集約されるような…
中退しても、大学まで行く人はいるわけやしねぇ

「資格」以外の価値を見出だせない私

以上、戯れ言でした。(失われる有り難みの回)