むずかしいビジネスでは、一つの問題が解決するそばから、別の問題が持ちあがってくる。台所のゴキブリが一匹だけのはずがないのだ
経済性に乏しいビジネスは、のろのろと不毛の地へ向かう船のようなものである。
私もその乗組員でしょうか?
小さな利ざやと少ない収益に苦しみつづけるということは、コストとの格闘が絶え間なく続くことを意味する。ここに海外の安い労働力との競争が加われば、現形態のままで事業継続さえもあきらめざるを得なくなるかもしれない。
真っ先に頭に浮かんだのは、家電事業です。今はシャープ、東芝が悪目立ちしてます。
私のポートフォリオも他人事ではありませんね。
私の頭では食べ物しか思い浮かばない、まことに困った教訓です。