バフェットの教訓130 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

わたしの場合、集団的意思決定とは、鏡をのぞき込むことである


ウォーレンは新しい発想を思いついたとき、他人の賛同を得ようとはしない。なぜなら、彼のアイデアのほとんどが、一般大衆の考えとは逆をいっているからだ。


一般大衆は流行に左右される、というのは理解できます。つねにトレンドを追いかけるのがトレーダーの宿命なのかと…ね。


もしも投資の世界で大金を稼ぎ出したいなら、あなたは独力で思考する術を学ぶ必要がある。そして、独力で思考するには、他人との違いに心地よさを感じる必要がある。


私自身、逆張り派とは思ってます。単に材料に乗っかっただけの順張りだとリスクが高くなりやすいという思い込みです。


今はまだ、含み損がストレスになってます。そのストレスは一般大衆の損をしたくないという思考なのでしょうか。


逆張りに酔うことなく、鏡をのぞく…もっと学ばないと、という気持ちになる教訓です。