悪い人と良い取引はできない
悪人はしょせん悪人であり、悪い人と良い取引をしたいと思うほうが間違っている。
トレードを中心として見ると悪人だらけかな?そういうものと思ってはいます。
世界には正直な善人がいくらでもいるのだから、不正直な人とビジネスをするのは愚行以外の何物でもない。
例の大人チャレンジの企業は、投資家としては近づきたくないです。主力事業で数字を誤魔化すというのは、自ら〝無能〟だと主張しているようなもの。
将来の長期的経済性に疑問を持つのは当然ですね。
法則は単純明快だ。誠実な人には、ふだんから誠実な行動をとる傾向が見られ、不誠実な人には、その傾向が見られない。両者を混同しないことが肝要である。
一応、このブログでは自身の考えや気づきを自分の言葉で表現しているつもりですが、他者にはどう映るでしょうね。
私は誠実なのかな?とこれまでの自分をもう一度振り返る教訓です。