「原爆投下」は必要だったのかという記事の感想です。
あくまでも米国の国益に基づいたお話。
いろいろな情報を見聞きした結果。子供の頃に、無知な親から刷り込まれた「日本が悪いから落とされた」という妄想は払拭されたと思ってます。(敗戦教育乙)
日本人としては、30万人以上を虐殺した許せない戦争犯罪行為。
ただ、米国の国益視点だと、ソ連への牽制と人体実験だったと思ってます。
戦争を終わらせるは詭弁で、原爆の深刻な被害、賠償から目を背けるためでしょ?としか思ってません。
そもそも、資源が輸入出来ずに自国の制空権も取られた段階で降伏するのは当たり前。精神論で現実を受け入れられなかった上層部という印象が強いです。(悲しき籠城戦乙)
そして原爆を落とす為に、米国は戦争を先延ばししたという意見に同意。
当然、原爆の威力はその後の米国VSソ連の駆け引きの材料だよね。
だから、戦術的には不必要で、戦略的には必要と判断されたのかな?
んで、被爆者の人達の命は米国の国益の為に犠牲となった。
…という感じで認識してます。
まぁ人間味の無い認識なのは百も承知で、情緒的な考えのみで乗り越えられないのが政治なんだろうなと思う。
大切なのは、日本人の視点とは他の視点をきちんと持つこと。
間違いと罵られても、自頭で考えて判断していかないと見えるものも見えなくなる。
日米安保のおかげで努力しなくて良かっただけなのかもしれない…
進化してると思い込んで退化しているのかな。
犠牲の上で成り立つ現状、ギブアンドテイクの条件は恒久ではないことは忘れてはいけないのよね

以上、戯れ言でした。(思い込み予算の回)