わたしの知り合いの億万長者はみな、財産を持ったからといって豹変するようなことはなく、逆に生来の特質が強調されてきている。
貧乏な唐変木が巨万の富を築くと、億万長者の唐変木になるだけなのである
金は人を変えない。金は人の本性を浮き立たせるだけである。貧乏なころに親切で太っ腹だった人は、巨万の富を築いたあと、もっと親切で太っ腹な人になる。
逆に、貧乏なころにケチで締まり屋だった人は、巨万の富を築いたあとも、ケチで締まり屋な面を持ちつづける。
確かに、バフェット氏は質素な生活で有名ですね。多額の寄付も行う人。
私は寄付もしてないし、どちらかといえば浪費癖を持ってるかな…
人間にとって重要なのは、貧乏なのか金持ちなのかという点ではなく、良い人かそうでないかという点なのである。
私は良い人ではありませんが、どんな時でも誠実さだけは失わないように心がけようと思います。
とかく、投資関連は騙し騙されは当たり前という偏見を持たれてると思ってます。
私は、その時の考えを誠実に書くことしかできないのでね。どこぞの様なチャレンジはしません。
自身の内面を、さらに注意深く確認しようと思う教訓です。
最後まで来てしまいました。惰性で112回はよく続いたな…本当は125ですよね。
最終回のはずですが、また一からやり直したいと思ってます。
この本がもっと売れるといいな…