バフェットの教訓111 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

われわれは市場や金利や景気の一年後について意見を持ったことはない。
現在も持っていないし、将来も持つつもりはない


外部の影響を受けやすい投資家たちが、馬鹿馬鹿しい理由で優良企業の株を売りに出すと、ウォーレンは待ってましたとばかりに株を買い占め、いったん手に入れたお宝を決して手放さない。


残念ながら、私は一時の利益で手放した愚者です。一番後悔しているのは、当時
に222円で取得した「セブン銀行」を手放したことです。お金の橋を失った気分です。


永続的な競争優位性を手がかりに、長期的経済価値の高い会社を探し出すことと、企業価値と市場価値との比較から買い場を見つけ出すことに、精力を集中させるのだ。


私には相変わらず、見極める目を持ちません。思惑や市場動向は気になってしまいます。


何度も失敗しながら、学ぶしかない。ただし、損をしないように…


買われ過ぎはパス…肝に命じるべき教訓です。