「余命半年」宣言された19歳女性という記事の感想です。
楽観主義者だから明るく振る舞えるってわけじゃないのよね。
常に、感情の変化の中で、その要因を細かく見て、しらみつぶしにツッコミ入れていくと、「正当化」の壁にブチ当たることが多いのね。
ほとんどが、つまらない不都合で不機嫌になってるだけで、何か自己満足が欲しくなってるだけ。
私の心の中はだいたいこんな感じです。
自分の都合のよい変化は、嬉しいけど甘えたくなる。
この女性は変化の中で、波を待ち乗りこなすサーファーみたいね。
自分と向き合うのはしんどい。すぐ言い訳するんだよ。
自分を信じれないから、他者もあてにしない。だから不都合の場面でも、起こった後の出来事は極力諦める。
燃え残りのカスで薄汚れることはある。そういう時は、「今、機嫌が悪いけん気をつけて」って周囲に宣言してる。(ただの迷惑乙)
私自身の感情はコントロール出来ないと思ってます。欲を諦めた時にフワッと軽くなるだけって感じ。
なんとも分かりにくいでしょうが、感じとれる時間は幸せなんです。
今、この瞬間が生きていると思えば、数秒前は死んでいる。過去は死の歴史って考えると事後の不都合も死んでる…わかんない?

以上、戯れ言でした。(意味は無い時間の回)