バフェットの教訓66 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

無知と借金を組み合わせると、興味深い結果が生じることがある


無知はあなたに愚行を見えなくさせる。借金はあなたに無知ゆえの闇雲な暴走をゆるし、最終的には愚行へと至らせる。


何このギャンブルあるある…という感じです。


あなたが愚行を犯したとき、銀行からの借入金に大穴が開く。そして、銀行はこのことをいつまでも憶えている。


大前提として、レバレッジはかけない。というのが私の信条です。なぜならばレバレッジの効いた分のリスクを受けきれないからです。


他人の金でビジネスを行うとき、悪いシナリオは現実のものとなりやすい。そして、悪いシナリオが現実のものとなったとき、損害は笑ってすまされるレベルには決しておさまらない。


どうしても、ソフトバンクが頭を過ります。これから先の収益性の悪化は…ねぇ。


そして、投資で一番コワイのは、種銭を失うことと私は考えます。その可能性が一番高いのは信用取引であると思います。
私のために、働くお金は、私のお金でなければならないと戒める教訓です。



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