人々が強欲になることも、臆病になることも、愚行を犯すことも予測は可能だ。
しかし、どの順番で起きるかは予測できない
投資家が広く熱に浮かされ、株価を過大評価するときがある。逆に、投資家が過剰なほど臆病になり、株価を著しく過小評価するときもある。ウォーレンはこの事実をよく知っているが、いつか必ずそうなるのはわかっていても、いつそうなるのかまではわかっていない。
私は業績予想を見て安いか?高いか?というのがやっとの素人野郎です。
とはいえ、実際にそうなったとき、臆病と愚行がもたらす安い株価を、彼は待ってましたとばかりに有効利用するのだ。強欲を避けつつ、臆病と愚行にチャンスをつくり出させる――これこそが知性派投資家のやり方である。
どのような事業に、どのように投資するのか?常に考えるのが知性派なのか?という高尚な問いかけは無く。常に、お目当ての銘柄をチェックするという基本を続けるしかないなと思う教訓です。
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