仕事選ばず露出急増の遅咲きの俳優という記事の感想です。
確かに遠藤憲一さんはよく見るね。
私が好きだった役は、ドラマ「ストロベリーナイト」の姫川のライバル日下守です。
ネチネチとウラ取りして証拠を積み上げる、捜査方針も主観を極力排除し、客観的な根拠を積み重ねる。しかも、仕事がはやいというサラリーマンの理想のような役だったな。
ただエンケンさんって目力より、声のほうが印象的な気がするんだけどね。
低くてしっとりした感じの声。ナレーションでもすぐにわかる声…価値だよなぁ…
ギャップのくだりはキャンディクラッシュのCMで笑った変人には納得。
竹中直人と共通点は確かにと思うけど、そこまでマルチ性はないような…
今後、ますます脇で輝く俳優さんだろね。
以上、戯れ言でした。(渋さに憧れる変人の回)
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