バフェットの教訓61 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

わたしのスーツは高級品だ。わたしが着るからしみったれて見えるだけで


どんな服を着ていようと、人間の個性は透けて見えるもの。確かにウォーレンはしみったれている。昔からずっとそうだったし、これからもそうありつづけるだろう。


さすがに大富豪のウォーレン・バフェット氏をしみったれているとは言えないのですが…私はしみったれてるかな笑


彼がしみったれなのは、金を長期にわたって複利運用した場合、どれだけ価値がふくらむかを知っているからである。


よく金持ちはケチと揶揄されますが、貯金や投資を始めた後に気づく感覚、経験等を、書籍などで知ることはできます。


私は投資家としては、まだ入り口を過ぎた未熟者です。しみったれた服に、しみったれた生活を営む最下層の人間らしい日々です。


そんな人間が、真の価値を知る者達の金言をけっして甘く見てはいけないと戒めるような教訓です。



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