バフェットの教訓44 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

髪を切りたいなら、床屋のところへは行くな


何か問題はないかとアドバイザーに相談すれば、アドバイザーは必ず問題を探し出してくる。まったく問題がない場合でも…。


確かに身の回りでよくある光景です。


ウォーレンが看破するとおり、證券会社の営業マン、経営アドバイザー、弁護士、自動車整備士、芝生保全コンサルタントなどにも同じ傾向が見られる。問題解決を生業にする人々は、何としてでも問題をほじくり出してくる。問題が存在しなければ、商売あがったりだからだ。


私はネット證券を利用してますが、もし相談する際は相手の立場を理解して向き合うことを意識する教訓です。



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