山本太郎氏、細川氏の甘さを指摘という記事の感想です。
もはや恒例となりました。10円ハゲのコーナーです。(記事のオチ乙)
そもそも細川護熙氏の立候補自体に大義がない。過去、お金に問題があって辞職した人が立候補は無理があるよね。
あと脱原発という、本来は長期的なエネルギー政策としての主張なら理解できますが、現時点で即脱原発に踏み切った際のベース電源は何があり、どの国から輸入し、コストは為替の影響を考慮し複数のパターンの数値を提示して頂かないとね。
あと発電用原料の輸入維持の為にはどのような外交的課題があるかなんかも説明して欲しいね。(ここかなり重要)
政治家は政治のプロだから余裕で説明できるよねぇ太郎さん?(あたりまえ体操)
Co2問題は何処にいったんだろね…(以前の原発推進の大義だったよね)
原子力ムラという既得権を疑問視したいのは理解は出来るが、既得権であれ官僚であれ公共事業だって経済の一部、お金の流れが滞ればその部分が死んじゃうだけなの。
だから政治は利害調整の場です。
コンクリートから人へと、労働者とお金の流れを変えた結果、土建業者の枯渇を招き緊急時の労働力確保もままならなくなってしまいましたね。(雪かき乙)
インフラの維持にはお金、人、技術が揃って維持出来るということが改めて理解されたのではないでしょうか?(自衛隊は最低限の仮復旧まで)
細川護熙氏には現実的なビジョンが明らかに欠けていたよね。(はとポッポ)
太郎は1年生なんだけど偉くなったものですね。(友達100人できたかな?)
少なくとも即脱原発派の人たちは日本が克服しないといけない課題が見えてないと感じる。(原発アレルギーが感情を蝕む)
東京オリンピックという経済成長の道筋はあるけど、オリンピック後の東京が経済成長してお金が高循環している姿を実現していなければ私達の世代に明るい未来はない。(違う?)
逆三角形の世代構図なんだから、経済成長による税収増加を達成しないと若い世代が社会福祉のコストに押し潰されるのは目に見えてる…これ必定。(冷泉乙)
さすがに消費税が20%以上とかヨーロッパ並だと消費も滞るよなぁ…

経済成長を伴わない税収増はデフレとお友達(違う?)
これくらいの危機感を立候補者から感じられたのは田母神さんだけでした。
私は脱原発出来るためにも経済成長が最優先だと思う変人です。(廃炉費用も負担増)
原発停止しても解体が終わるまで潜在リスクは存在し、尚且つ電力会社の財務状況に応じて税金投入しないといけない泥沼。
だから使える原発は回して電力会社に稼いで貰わないと困るんだど


そのお金は周り回って私達の暮らしは豊かになる…と理想論も語ります。(リスクは負う覚悟でね
)政治の世界は分かりませんが私なりに捉えた世界です。(孟宗竹乙)
リョカと山本太郎氏どちらが甘いでしょうか?(
リョカよ太郎は先生だぞ!)以上、戯れ言でした。(リョカでは説得力無い?回)
※昨日は誤字脱字が凄かった
(無修正乙)Android携帯からの投稿