むずかしいビジネスでは、一つの問題が解決するそばから、別の問題が持ち上がってくる。台所のゴキブリが一匹だけのはずがないのだ
経済性に乏しいビジネスは、のろのろと不毛の地へ向かう船のようなものである。長期投資の対象にすれば、必ずみじめな結果が待ち受けている。
主に参入障壁が低い業界は上記のケースに当てはまりやすいのかな?と思います。
激しい競争が避けられない業界では、どうしても販売利益は薄くなってしまい、競争からの脱落を防ぐため、絶えず工場の刷新を繰り返さなければならない。
やはり家電業界が思い浮かびます。あとは小売業のスーパーなど競争が激しいですね。
参入は容易ではありませんが通信業界もドコモのiPhone導入で大手3社の潰し合いが開戦しますね。
通信インフラにかけるコストも増え続けるでしょうし、基本使用料の値下げやキャッシュバックなど収益を圧迫する要素てんこ盛りな気がします。(私の素人目線)
シェアといえば純増数ばかり取り上げられますが解約率も知りたいな。(水増し上等)
満足度や繋がりやすさでは真の価値は計れない気がします。(素人目線)
いろいろな業種の企業の中から独力で、素晴らしいビジネスを見つけ出すコツがあるならば知りたいなぁと思う教訓です。
Android携帯からの投稿