第五の極意◆自分の住まいを持て
住まいをわがものとせよ
この極意は日本の住宅事情を考えると不向きなのかもしれません。(持ち家or賃貸)
なぜならば日本では住宅の価値はほとんどなく、土地のみに多くの価値がつくからと私は考えます。(建物は価値無し)
アメリカなどは住宅の価値が上昇するようですので(要確認)投資としての購入もされるのでしょうね。
十分な頭金が用意できて10~20年程度のローンで賄うことができるならば、自分の城を持つのも魅力的だと思います。(私見)
巷でよくある30~35年ローンでの住宅の購入はリスク(価値の下落等)が高過ぎるのではないでしょうか?(長期間お金の奴隷になりがち)
ただし、家により得られる誇りや安心感もあるのは事実。ローンが無事終われば資産にもなりますしね。(終わるまでは負債)
リスクに見合うだけの価値があるならば購入ですよね。(難解)
当然、私には夢のまた夢です。(苦笑)
バビロンの大金持ち…いい本です。
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