バフェットの教訓17 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

薄弱な経営陣が薄弱な業績に対応すると、根拠薄弱な会計が行われやすい


経済性に劣るビジネスがひどい業績をあげているとき、誠実さに欠ける経営陣は、根拠薄弱な会計を通してしまうことがある。


ドラマですが半沢直樹に出てきた西大阪スチールが粉飾で融資を受けるシーンなんてありましたが、現実にもインデックスの粉飾がありましたね。


お隣の中国にいたっては国が発表されている数字が偽装されている可能性があったりなかったり…(信用不安)


数字に責任を持たない経営者がいる企業には投資する価値すらないという話ですね。


残念ながら根絶はできないでしょうが要注意するべき教訓です。(アスモは大丈夫?)








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