三毒とは、貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)の三種の煩悩です。
貪(とん)…むさぼる、欲する
瞋(じん)…怒り
痴(ち) …無知、おろか、愚痴
もちろん、これらの煩悩を持つことは悪の行為へと繋がります。
私自身、仏教徒ではありませんが私の価値観に影響を与えた教えです。
三毒との出会いは、今から3年ぐらい前にアルボムッレ・スマナサーラ長老の著書「怒らないこと」を読んだのがきっかけでした。
人が生きる上で悩むことは誰にでもあります。ただ私の経験上、悩んでいる時にはすでに問題解決に向けた選択肢はあるのですが、それらを選択し行動に移せない状態という認識です。
この時に三毒は必ずネガティブな影響をもたらすと思っています。
行動の先に失敗という結果があっていいんです。三毒に影響されなければ、次へ進めるのです。進み続ける中で良い変化がおきるのだと思います。
以上、三毒でした。
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