金貨は「堅実な者」のもとへみずから進んで、しだいに量を増やしながら流れ込む。 「堅実な者」とは、稼ぎの少なくとも十分のーを蓄えにまわし、自分や家族の将来を支える資産を創り出す者をいう。
まずは給与から1割分、貯蓄へと取り除くのです。私の場合は、給与の他に自身のおこづかいでも実践中です。最初こそ心もとない金額ですが、使う用途がないお金を持つことで気持ちに余裕が生まれてきます。
お恥ずかしい話ですが、私のこづかいは月2万円(苦笑)ですので2,000円ずつ増えていくことになります。ようやく2万円こえたところです。
次回は2番目の法則を書きたいと思います。
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