*先程植物名を誤って記載したまま投稿。
ご親切な指摘のメッセージをいただきました。
×ウメバチソウ ◯ウメガサソウ
訂正致しました。
Primula様、改めて感謝申し上げます。
訂正ついでにクモキリソウの分類も記載
しました。ご参照下さい。
またもや行ってまいりました、鋸山。
この不快指数MAXの時期、重い空気の中。
つづらおり、赤土粘土の低山登り。
酔狂な話です。
しかも見たかったクルマユリはすでに結実。
それでも行きたかったのはひと足先に偵察してくださった先輩の情報から。
という訳でテーマは
*シャクジョウソウ(ツツジ科シャクジョウソウ属の腐生植物)
*オオヤマサギソウ(ラン科ツレサギソウ属)
*ウメガサソウ(ツツジ科ウメガサソウ属。)
シャクジョウソウは初見。
オオヤマサギソウは3年前に三之峠山で見て以来のものでした。
ウメガサソウは花後。場所の確認のみ。こちらも小千谷市の城山で見て以来。
その他の二種がなかなか厄介で・・・
同じところにまた出るとは限らず。
ただしシャクジョウソウは昨年の花柄がたくさん周りにありましたのできっと毎年OKかと。
オオヤマサギソウは先輩の情報の場所を探したら、あわれ、草刈りの餌食に
でも根本は残って葉もついていましたから来年も咲いてくれるでしょう。
そうなることを祈ります。
そして幸いにもその周辺に数株、他の個体を見つけました
他にも収穫多し
モビールのような花房が垂れ下がっていました。
見つけると口にしちゃいますが、その日歩いてた人たちは全く興味なさそう。
サンカクヅルやヤマブドウもたくさん発見。
でもこの山は常連さん多数なのできっと食べごろを待ってすぐになくなってしまうでしょう。
クモキリソウは長岡の山には意外と普通に見られます。この子はほんとに見事な大きさ
この日は登頂が目的ではなかったので途中下山。
それでも大汗をかいてびっしょり。
降りた時には顔は塩でザラザラでした。
そんな中、ボランティアの方々が草刈りを。
みなさん重い刈払機担いで上まで!
ありがたいことです。
立派なメタカラコウやいまだ悩みの種のミチノクヨロイグサ?シシウド?などはまた今度。
セリ科の立派な花々は山中に花火のように咲き乱れ、特に沢筋のものは高さ2メートル以上にも及ぶ見事さでしたが写真はないの
検証を続けます。
それにしても梅雨、明けるのかしら?








