わが家のシンボルツリーは
なんじゃもんじゃの木
(ヒトツバタゴ)
です。
この家に住み始めた年に植えて11年間。
暖かい地方の植物ですので
じっくりのんびり育ってきました。
4、5年前から、この季節になると
雪が降ったように白い小花をふんわりと咲かせ
「これは何の木ですか?」
と聞かれることが多くなりました。
そうです、それが名前の由来なのです。
ところが、この冬の厳しい冷え込みと大雪で
すっかり弱ってしまい、
残念なことに主幹の半分から上が
枯れてしまいました。
枯れた部分は剪定して癒合剤を塗りました。
果たしてまた元気に枝を伸ばしてくれるかしら。
ブルーベリーも一本完全に枯死してしまいました。
ビワの枝も、リンゴも随分雪折れしました。
この冬の厳しさは想像以上に深い傷をもたらしました。
マイナス5度以下の日が何日も続き、ブリザードのような吹雪が吹き付けたのですから。
マイナス5度以下の日が何日も続き、ブリザードのような吹雪が吹き付けたのですから。
でも野山の木々は今年はひときわ見事な花をつけています。
ウワミズザクラ
アズキナシ
ナナカマド
自然のたくましさに目を見張り、
傷ついた庭の木々をいたわる私です。


