うららかなポカポカ週末から一転、北風吹き荒れ、粉雪舞う寒さの今日。
満開の雪割草を間近にしながら業務のために見ることの出来ない悔しい私は、閑散とした園内を一路現地へ。
雪割草はおひさまが好きです。
陽の差さない時は花を閉じて身を守ります。
それを承知で、
『せめて現地へ!』
と向かう私もたいがい物好きだけど、同じ思いのお客さまもいらして、嬉しかったです♪
というわけで花を閉じてる雪割草の代わりに、シブ目の山野草たちのご紹介です。
ホクリクネコノメソウ

花の中心部が猫の目に似ていることから名付けられたとか。
水辺の近くで群れ咲いています。花の少ない早春、明るい黄色は賑々しくて目立ちます。
コシノコバイモ

ベル型の花が俯いて咲く奥ゆかしさ。漢字にすると【越の小貝母】。
貝母百合の雪国固有種で、フリチラリアの仲間です。
わずか10センチくらいの高さで、ひっそりと日陰に咲きます。
アズマシロガネソウ

昨年はとうとう見つけそびれましたが今年は見ることが出来ました!
海老茶とクリーム色のツートーンがシブ目の、こちらも10センチくらいの高さの控え目な花。
アズマイチゲ

雪割草と同じくキンポウゲ科のこの花、昨日はマーガレットのような白い花を開いていましたが、今日はこの通り。
なんだかいじらしい。
赤っぽい葉が芽出し後まだ間もないしるしです。
ニリンソウ(準備中)

大群落を作る花ですが、まだまだこれから。
ピンクがかった丸いつぼみがかわいらしくてつい写真に。
この花が咲く頃にはもう春本番です。
満開の雪割草を間近にしながら業務のために見ることの出来ない悔しい私は、閑散とした園内を一路現地へ。
雪割草はおひさまが好きです。
陽の差さない時は花を閉じて身を守ります。
それを承知で、
『せめて現地へ!』
と向かう私もたいがい物好きだけど、同じ思いのお客さまもいらして、嬉しかったです♪
というわけで花を閉じてる雪割草の代わりに、シブ目の山野草たちのご紹介です。
ホクリクネコノメソウ

花の中心部が猫の目に似ていることから名付けられたとか。
水辺の近くで群れ咲いています。花の少ない早春、明るい黄色は賑々しくて目立ちます。
コシノコバイモ

ベル型の花が俯いて咲く奥ゆかしさ。漢字にすると【越の小貝母】。
貝母百合の雪国固有種で、フリチラリアの仲間です。
わずか10センチくらいの高さで、ひっそりと日陰に咲きます。
アズマシロガネソウ

昨年はとうとう見つけそびれましたが今年は見ることが出来ました!
海老茶とクリーム色のツートーンがシブ目の、こちらも10センチくらいの高さの控え目な花。
アズマイチゲ

雪割草と同じくキンポウゲ科のこの花、昨日はマーガレットのような白い花を開いていましたが、今日はこの通り。
なんだかいじらしい。
赤っぽい葉が芽出し後まだ間もないしるしです。
ニリンソウ(準備中)

大群落を作る花ですが、まだまだこれから。
ピンクがかった丸いつぼみがかわいらしくてつい写真に。
この花が咲く頃にはもう春本番です。
