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油絵が中心の制作日記です。


グルメ番組で料理を一口食べると、大概はまず「美味い!」と言ってしまうものです
 
素直な気持ちから言った一言なんだけども、"褒め言葉"ってどうも複雑なもので、

"具体的に"褒められて、それが自分の意図に沿ったものであったときに

初めて"褒められて嬉しい"と感じるのであって、

「うまい!」なんて漠然とした褒め文句は、かえって嬉しくないことが多いんじゃないかと思います
 

この前、たまたま見ていたグルメ番組で、料理店の店長が
 
感想を言うときは「美味い!」以外でお願いしますとレポータに言っているのを見て、そう思いました。
 
肉汁がジューシーとか。外装がサクサクですね。だとか。酸味がどういう具合に効いてて・・とか。
 
そういう具体的な感想で料理を褒めていたわけですね。
 

感想はできるだけ具体的なほうがいいですよね。


自分の絵を他人に褒められることって、拙作ながらちょくちょくあるんだけども、
 
ただ「うまいね~」と言われると返答に困ってしまうんですよね。
 
「あーどうも・・」とか「ははーありがと」くらいしか言えないんですよね。

それで別にいいのかもしれませんが、

もうちょっと具体的に褒めてくれたら何か言えるのになあといつも思うんですよね。

どうせなら、ここで面白い返答をして、ちょっと会話が弾むきっかけにしたいのですが

とはいえ口下手なので困ったものです。
 
逆に自分が人の絵を褒める時は(滅多にありませんが)

具体的にいいところを探して、言うようにしてますね。
 



 

 

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前回の結婚式の人物画も批評会を終え、


現在は裸婦の制作に取り掛かっています。

歳は30~くらいの饒舌な人で梅雨入りもあって急に寒くなったりする時期なので
 
ストーブに当って貰いながらのポーズです
 

後日にそれも紹介したいと思います。



さて、大学の課題もいいのですが・・。自主制作も前向きに取り掛かってたり。


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部屋で100号キャンバス(1620×910mm程)を拵えています。



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クローゼットの扉なり、なんでもいいから重いものを乗せて接着。

接着したら余分な部分を切り取ります。


騒音にも気を使って隣が居ない時間を見計らってノコギリをいれる感じでした

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こういう切りのこしをカッターで削って整えます。
 
本当はカンナがあればいいのですが・・(大学では工具貸し出しがある)

制作期間が夏休みをまたぐことが予想されるのと持ち帰りがほぼ不可能なことから
 
自宅での制作に決めました。



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そんな中ザックリいっちゃいました。あっはは



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家の中はベニヤと木屑で散乱としてしました。


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一方こちらは以前紹介した女性の肖像画の裏に展示用の紐を張る金具を取り付けています

しっかりと取り付けたので安心でしょう



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とまあこんな感じで100号の基底材の原型ができあがりました。これから白亜地します

100号といえば、自身は高校の卒展以来の大きさです。

暑くなってきましたね。

通学でのバス利用を節約のために我慢しているのですが
 
こうも暑いと嫌になります

さて、課題が一つ終わったので報告したいと思います
 



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二人の男女のモデルさんが結婚式の衣装でポーズ
 
一日交代で入ります。期間は四週間。

自分は二点別々に描きましたが、一つの画面に二人を上手く組み合わせる人も多かったし
 
片方の人もいました。



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絵そのものは丁寧に描いたつもりだったのですが
 
写真にすると思ったよりも粗雑な感じがします



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個人的にはカナリ気合いれて描いたのですが、思うようにいかなくて
 
正直落ち込んでます

なめらかさと繊細なタッチが欲しいなと思いました・・。