人物デッサン五日目 | push play ART

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油絵が中心の制作日記です。

暑いですね・・・ 

push play   
 
ポカリ飲んだほうがいいね 
 
 
ナトリウムとか  
 
 
 
汗で失ったものを 


補う 
 
 
 
 
  
 
去年のペットボトル(自由)と葉っぱの構成 
 
 
 
え?葉っぱなんじゃん
 
 
 
 
 
下の方にうっすら描いてある
 
 
 
 
 
ポカリ的にはいいけど、構成的にはまるでダメだね・・ 
 
 
 
 
 

push play-人物最終

終わった 
 
 
ふりかえって 
 
 
細かい描写を頑張った 
 
 
 
がしかし顔の肌の質感とか陰影を追いまくったからか 
 
 
顔が無駄にたくましくなってしまった 
 
 
 
このモデルさん結構女性らしい顔だちだった 
 
 
印象がまるで違う・・。 
 
 
 
 
 
講評では触れてもらえず・・ 
 
 
でも細部の描写は俺が一番描いていたと思う 
 
とか負け惜しみみたいな事を言ってみる 
  
 
上位なのは人物を白く壁を黒くはっきり分けた感じで描いたものだったり
 
場所をアトリエ内ではなくどっかの部屋の窓ごしに座って外の風景を眺めているシュチュエーションに変えたものだったり。
 
アレンジしたものが目立つ
 
 
 
俺はこれまで正確に描くことを目指して頑張ってきたんだけど 
 
正確さって何っていったら形が正確に取れている、だとかバルールとか構図とかあとどれだけ細密に描けるかとか
 
マスとか、石膏だとムーブマンも気を配ってみたり。 (基本的なことでもあるけど)
 
でも講評で先生に選ばれている作品といえば、背景を想像の世界にしたりデフォルメされたものだったり・・
 
どれだけ面白く変わった風に描くかって感じなんです
 
 
今回も俺よりも(言っちゃ悪いけど)下手な作品がただ面白いからってだけで俺よりも評価されてる 
 
俺はどう描けばいい
 
ようするに想像力とか発想を作品に取り込めっていうのだろうか・・ 
 

油絵科だからね・・絵画になるとそういう部分も必要になると思うが 
 
面白く描くでさっき挙げた基本的な元々の部分を忘れているような気がする
 
それで技術が向上するのか
 
多分俺の細部の描写だとかは評価されんのやろうね
 

面白く描けばいいってものなのかっていったらそうじゃないと思うな
 
 
モチーフの要素をちゃんとみて描いているならいいけど 
 
 
デフォルメ的な?かんじにして細部を描くことから逃げているのはどうかと思う・・