落ちこぼれ大学生の心理学をとことん現実で考えるブログ

落ちこぼれ大学生の心理学をとことん現実で考えるブログ

一浪一休の4年生という長い学生生活を過ごしているばーちーです!一般的に見たら出遅れてる学生でございます笑

元々興味があった心理学としてNLPを学んだことで、「思っていた以上に使えるじゃん心理学!」と思ったので現実的な心理学を考えていきたいと思います。

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こんにちは!ばーちーです!

バイトが中々続けられない自分でしたが、その原因のひとつは注意を受けることが嫌になってしまうことでした。それは誰でも嫌ですよね笑ですが、その克服法が板について来たので方法をまとめることにします!

結論ですが、落ち込まない方法はありません。え!?と思うかもしれませんが僕たちは神ではありません。相当どうでもいい人に言われたとかでもない限り落ち込む、怒りがでるなど少なくとも嫌な気分になるのは普通だと思います。人間ですから!

ですが、落ち込んだままにしない方法ならあります!そのプロセスを心理学を使いつつまとめていきたいと思います。自分は実践して怒られる時にワクワクするという変態になっています笑

そもそも、落ち込むことが悪いことかというとそうとも言い切れません。落ち込むことで反省し改善点に目を向けようとすることで行動が修正され、次もっとうまく行動できるようにしようという心のアシストとも取ることが出来ます。

ですが、問題は同じことを想いだしたりして落ち込み続けていることで起きます。落ち込み続けて自分には到底できないと思いこんでしまうと、行動を起こす気も無くなり悪循環を起こしてしまいます。
怒られる⇒落ち込む⇒立ち直り改善点に目を向ける⇒改善⇒怒られなくなるなら良いですが
怒られる⇒落ち込む⇒さらに落ち込む⇒改善できない⇒さらに怒られるというパターンにはまると一気に職場が嫌になって最終的に辞めることにつながるかもしれません。

なぜ落ち込みから立ち直れないのか。それは感情的になり視野が狭くなっているからです。
良く考えてみれば分かりますが、失敗と言われることのほとんどはちょっとした不注意であったり冷静な状態でもう一回その状況が来れば失敗にならないケースがほとんどです。そうではありませんか?

感情的になっている時に必要なことは
①物事の一点にしか注目していないので他の角度からも見る工夫をする
②離れた距離から客観的に物事を見る工夫をする

大きく分けるとこの2点です。
要はその物事を見る時に同じ面を同じ見方しかしてないのでどうにかしましょうということです笑冷静さを取り戻さなければ、物事を改善する頭が働かないですから。

それができないから苦労してるんだよーーーーーーー!!!!!って声が聞こえて来そうなので次回は具体的な方法について掘り下げたいと思います。
記事を読んでいただきありがとうございました!



初めまして!ばーちーです!

現在一浪一休の大学四年生という長すぎる大学生活を送っています笑同い年は社会人二年目とかです^^;困っちゃいますね!

さて、このブログのテーマは「心理学をいかに現実に落とし込むか」です!
私は最近心理学の一つである「NLP」を受講し、NLPプラクティショナーまで修了してます。

NLPが分からないという方に説明をしておきます!。
NLPは一言で言うなら「人の心の仕組みを体系化した学問」です。
正式名称はNeuro-Linguistic Programming(神経言語プログラミング)です。
NLPがどれほど有効なのかはまた別の記事で述べたいと思います。

NLPに限らず心理学は良くも悪くも凡庸性が高く、人間について広く網羅しているので生活の中でいくらでも使っていくことが出来ます。その反面、具体的にどう使えばいいのか分からず良く分からない分野と考えている人も多いでしょう。

自分も心理学は前から好きだったのですが、世の中に溢れてるのは当たってそうな心理テストやテクニック集のような本が多く、占いと同じような感覚でしか使えませんでした。同じような方が多いかと思います。

自分自身しっかりと心理を学んでいくうちに、「心理学の本当の使い方」が見えてきた気がするので自分の知識や体験を整理する意味でもこのブログを書いていきたいと思います!
現実で使えない心理学など必要ありません。そういうものの研究は学者さんに任せておけばいいと思います。使えないままにしてしまうにはもったいなすぎるくらいの分野です。

事実心理学を学んでから、落ち込むことは少なくなり人間関係の構築も上達し、就職活動や日常生活でかなり恩恵を受けているのでもっと詰めつつ、日常の出来事に使える考え方をシェアしていきたいと思います!

のんびり書くかと思いますがよろしくお願い致します^^