以前、天使ママさんのブログでグリーフケアという言葉を教えてもらいました。
私たちにとって、とても大事なことですよね。
流産・死産した当時ははグリーフケアという言葉さえ知りませんでしたが、助産師さんや医師にとても恵まれていたんだと思います。
感謝の気持ちと、誰かの参考になればと思い、記録します。
第1子のこと



第1子は14週の中期流産でした。私と対面する時は棺の中に眠っていました。
棺を除いた瞬間に見えた我が子は洋服の形に切られた可愛い布を体にかぶせてもらっていました。この心遣いが本当に嬉しかったです。
担当の助産師さんがはじめての経験で何もわからない私にいろいろ教えてくれました。
・棺にお花やお菓子を入れてあげても良いこと
・棺に着いている布団じゃなくて私たち夫婦のハンカチなどを布団として被せてあげるという方法があること
・手紙を入れてあげる人も居ること
・普通に出産した時と同じように写真をとっても良いこと
・家には連れて帰れないという決まりはあるが、火葬場までおくってあげることができること
・病院にいる間は親子3人だけの時間を個室で思う存分とっていい
などがありました。
赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、まだ親として色々やってあげることがある、できることがあるんだ。ということが私の心をすごく救ってくれました。
今でもいろいろやってあげたいと思い、へその緒ケースを作ったりお菓子や人形を選んで買ってきてあげたりしていて、とても落ち着くし幸せな気持ちになります。
14週で生まれたの小さすぎる第1子はお骨は残りませんでしたが、病院の計らいで小さなへその緒を取っていてくれて、今でも救われています
自分の子をおくるということが右も左もわからない中で、悔いのないように導いてくれた助産師さんの顔を今でも覚えていて感謝の気持ちでいっぱいです。
ろくにお礼も言えてないけれど、いつか手紙を書きたいな。
長くなってしまったので第2子のことはまた今度ブログにします