はいッ
質問です。
何故に、
ヘルパー講習で習う実技や
介護福祉士の実技試験が
持てる力を引き出す技術
では無いのですか
。
資格なんか持たないスタッフの方が
『○○サ~ン、私を助けてねぇ~。ここにシッカリ掴まって立ってて~
。』
なんて利用者サンをおだてながら
自分で動いて貰ってますから。
罰当たりはね
意地悪でイヤミなヤツだから
『あらぁ~○○サン、
自分で取って来ても良いんですよォ~。
○○サン、自分で出来るのに、
誰が駄目だって言ったんですかぁ~。
どうぞ~行って来て~。』
ただの甘えや、お手伝いと勘違いしてるような要求には、コレですわ。
利用者サンも、やって貰えば楽だし
スタッフだって、やってしまった方が早い
って事で
ホイホイと手を出すスタッフがいるから
統一されなくて困るね。
せっかく出来るようになった事が
1日で元の『やって貰って当然。』
に戻ってた時のガックシは
ホントに萎えるね。
で、また
膝立てて~
オォ~すごいね~上手やねぇ~
爪先を左にチョコチョコ
オォ~すごいね~上手やねぇ~
膝を右に倒して~そうそう~
ほぉ~ら、寝返り出来たねぇ~。
すごいねぇ~
もう完璧やね~。
絶賛しまくりますよ。
だって
めっちゃ晴れやかな笑顔が返ってくるんやもん。
自分で出来るから
『いつもゴメンね。』
なんて、スタッフに気を使わないで良いし。
スタッフが来るまで我慢しなくて良いし。
でもね
痛みを訴える人に
『痛くない痛くない。』
と、言ってる時は無いかな?
ま、励ましてるつもりなんだろうけど
絶対に
禁句やね
励ますなら
『うんうん、分かるよ~痛いね~。』
『イタタ~痛いけど、頑張ってるね~、素晴らしい~。』
痛みを認めつつ励ます。
これは、
罰当たりが、
ひとりの利用者サンに言われた言葉
『アンタの痛いのは、私に分からん。
私の痛いのも、私にしか分からんのよ。』
ホント、その通りだね。
その一言で
迷いとか、変なこだわりとか
わけ分からんモノが
ふっ…と
頭から足元に脱げ落ちた瞬間だったな。