口が開いたら
サッと放り込む
サッとスプーンを抜く
黙って放り込む
そんな食事介助は、やめれ
ミキサー食だろうが、何だろうが
まず見てもらう
『青々した菜っ葉ですよ~。』
『肉ッ!肉ですよ~。』
スプーンを口に入れる
持ち手を少し上げる感じにして
スプーンの先で舌を押す
間違っても奥に押すなよ
角度をつけるんだ
唇が閉じて
スプーンを捉えるから
ゆっくり抜く
角度をつけたまま、
斜め上方に向けて抜く
どう
これで、ほとんどの場合は
誤嚥しない…
はず…
施設勤務時代
罰当たりは このやり方で
看取り対応の方にも
無事完食してもらってきた
視覚で認知
↓
舌への刺激で、
食べ物が入ったと認知
↓
唇をシッカリ閉じて
スプーンを捉える
↓
この時、舌の上にあるスプーンを
舌でシッカリ受けているので
↓
口腔内に余計な空間が
できにくい
↓
視覚と舌刺激、唇の動きで
迷走神経にシグナル発信
↓
噛む、噛む、
↓
舌もスイッチオンされているので
食塊を作る、送り込む
の動きを行える
↓
咽頭反射、喉頭反射
すでに準備万端
↓
無事にゴックン
↓
喉の動きを確かめ
飲み込みを確認
↓
次のスプーン
どう
自分が普段どうやって食べているか
観察してみておくれ
チッ
丼飯ガツガツかき込む君とは
話にならんわ
鼻ん中に
米粒 横っちょ向きに
入りやがれでございます