こんにちは。

ケアストレスカウンセラーで

花の療法実践家の藤岡ちづるです。



セッションをしていると
「感情と思考の違いがよく分からない」
というお話を時々頂きます。


私たちは日頃、
これは感情、これは思考、
なんていう風に一々捉えたりしませんから
それも当然かなと思います^^



ただセッションでは、
今のご自身の気持ちや気分、
意識を何処へ向け何を感じているのか?
に重きを置いて聴いていくので、

今までにあまりそこへフォーカスしたことがない
という場合には、
上記の様なお話が聞かれがちな傾向です。


自分自身について考えたり分析したり
出来事を述べたりはしやすいけれど、

何を感じているのか?
どんな気持ちがそこにあるのか?


になると難しくなってしまうのですね。





 

感情と思考の違いについて
簡単に説明すると、

思考は言葉です。


一方、感情は言葉にならないものですよね。



後から、
怒り、悲しみ、等の名前をつけたり
嬉しかった、嫌だった、などと
言葉で説明をしたりはできるのですが、

それが湧いている時には、
カーっとくるものがあったり
何とも言えない苦しさが胸を突いていたりする・・

そういう体感や感じ、
ムードやエネルギーがあるだけです。



思考はただの言葉。

軽視しているわけでは決してありませんが
そんなに力は持っていません^^


ただ多くの場合、私たちは
ただの言葉である思考に力を与えてしまっています。

 

何によってかというと
感情によって。

主に「恐れ」によって。

 


例えば、


悪い事が起きるかもしれないとか
悪く思われているかも~等の
ネガティブな考えが頭に浮かんできた時、

恐れや不安の感情エネルギーがそこへ乗っていくと
その“悪い事”が、よりリアルに自分に迫ってきて

気持ちが暗く沈んだり
胸がきゅっとなったり
食欲が落ちたり
破壊力がぐーーんとアップしますが、

感情エネルギーが乗らなければ、

じゃあ何か対策をしておこうとか
この部分は相手の問題だなとか

私たちは建設的な状態を保ち
ネガティブな思考も速やかに去っていきます。


また、私たちは考え方に癖のようなものが
いつの間にか出来てしまっていることが多いですが、

そういった場合も
その思考のクセに気づいたら

いつもそこへ乗ってきてしまう
ネガティブな感情のケアをたんたんとして、
思考に力を与えないようにしていると

お決まりのパターンが次第に崩壊^^
 


思考のクセを変えようという
頑張りをしなくても
ゆるやかに現実が変化していきます(^-^)/

 


昨年の記事ですが似たような事を書いています
↓是非ご参考下さい!

 

 

 

 

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