昨夜、妻であるパートナーと会話しながらフッと思った事がある。

それぞれ夫婦同士、共通の話題は色々とあると思うが、

ここ最近は特に育児も協力しながら一緒にやっているせいか、

育児以外にも話題が共通になり、

パートナーの専門分野である美容系の話題に関して

徐々に詳しくなりつつ自分がいる事に改めて気づいた電球

表皮・真皮・皮下組織など皮膚の構造に始まり、

なぜスキンケアが必要なのか?などなど、

元々自分の大親友に美容業界のトップスペシャリストがいたせいか、

全く抵抗なく聞いていた事もあったが、

こういう話題を普通に夫婦・パートナー同士で話をしているのは珍しいのかもしれない。

女性がスキンケアを気にする事は当然と思うが、

女性よりも皮脂量が多く、肌水分が少なめ、ひげそりなどで肌が傷みやすい男性だからこそ、

日々のスキンケアが実はより重要だったりする事にも気づいているし、

男女問わず、日々のスキンケアの積み重ねが年と共に差となって現われてくる事も自身の事として実感。

基礎代謝も年々自然と下がるのし、その分毎日最低限の運動は必要だし、

人間、水分補給も1日2.5リットルは最低必要だからこそ、

意識的に毎日仕事中は水2リットルボトルを飲みきっている。

水分補給が少ない人は肌が自然と乾燥しやすくなるし、その分肌の老化も早い。

女性でメイクする人は洗顔→基礎化粧して、メイクして、メイクオフして洗顔して基礎化粧して・・・と

必ず最後は肌に負荷をかけた分をリセットする。

この繰り返しが日々重要。

毎日当然のように繰り返す事・消耗品だからこそ、化粧品業界が膨大な市場だという事も

マーケティングな観点からもよくわかる。

今パッと思いついただけでも、
シャネル、ランコム、エスティローダー、クリニーク、アーティストリー、ゲラン、アナスイ、資生堂、コーセー、鐘紡、メナード、ノエビア、DHC、ナリス、エイボン、マックスファクター、ロレアル等々、、
化粧品メーカー、ブランドの数は有名なものから??何それ?というものまで実に膨大。。
恐らく全てを把握している人はいないと思うくらい、超巨大なマーケット。

こんな巨大で激戦なマーケットて他にはないと思う。

数が多くあり過ぎるからこそ情報が氾濫し、良いものは良いという事で自然と口コミで伝わる。
資金力のあるメーカーは商品開発費もさる事ながら

宣伝費広告費の方に膨大な金額を投資しそのイメージで売ったりする。

そこがまた面白い。

デパートなども1階に化粧品・美容販売コーナーを設けているのも実にうなづける。

なんか面白いな、美容業界。。

もっともっと細かいのだろうけど、マーケティングやっていた大学時代にこの業界に興味もって研究しとけば良かったな。

絶対に必要なだけに、化粧品・美容市場に限らず、

消耗品ビジネスて面白いと思った今日この頃です。

なんかズレたけどまあいっか。あっかんべー

独り言でした。