昨日は旧正月。

沖縄の一部地域では昔ながらの旧歴の正月を正しい正月としているようで、

自分もパートナー繋がりで人生初の“旧正月”なるものを体験してきました。

1月1日の新暦の正月の時もそうでしたが、沖縄はお正月=親戚・仏壇巡りという

のが普通らしく、なんとも不思議な感じ。

盛岡や東京などのお盆の仏壇回りのような感じ。。

で、実際親戚巡りをすると全く見慣れぬお料理が沢山。

その殆どが天ぷら等の揚げ物系。

沖縄の天ぷらは本土のモノと違ってころも部分がメチャクチャ肉厚で、

ソースなどを付けずに食べるのが普通らしい。

それに中味汁やイナムーチなどと言った沖縄の伝統料理も盛り沢山。

どこに行っても「カメカメ」(沢山お食べなさい)という事でごちそうになりました。

その廻ったうち1軒、パートナーの祖母が、地元でも有名なユタで、

霊の話や戦争や沖縄戦の事、終戦まで沖縄の人と北海道のアイヌの人は

色々と差別を受けていたという事を一生懸命してくれました。。。。。。。


がぁ~~、

80歳を超える高齢な方ですので、沖縄方言で一生懸命話してくれるのですが、

自分には話の内容の1/10も理解できず・・・・。(汗)(汗)

一緒にいたパートナーも実際話している内容の1/3程度しか分からないそうで。。

幸い義親が途中途中丁寧に内容を訳して解説してもらったので把握出来ましたが。。

でもホントまあ貴重な体験をしたと思います。


それにしても

パートナーの祖母の話を聴いている途中、仮に沖縄のオバアと津軽おばあさんとが会話する

機会があったら、日本人であっても絶対に会話が成立しないが通じないとふと、頭をよぎった。