魔法の質問より
http://www.shitsumon.jp/2008/12/131523.html

いかにたくさんのことを知っているか?

昔はそれが大事だった。

インターネットがない時は、
たくさんの情報を覚えている人が
頭がよかったと思っていた。

でも、
今は違うかもしれない。

情報は自分の頭の中だけではなく、
相手の頭にある、
ネット上にある。

その情報をどう使うか?

それが大事。

その為には
まずは使う練習をすること。
その行動をすること。

情報は
覚えるものではなく、使うもの。

使って始めて
知識は知恵に変わっていく。



ホント、これに納得です。
情報をいかに活用していくかがキーカギであり、一番重要な事だと日頃から感じていました。

全く同じ情報であっても、入ってくるルートが違うだけでだいぶ印象が異なるものになる。

そしてその情報をどうつかっていくか?

これ考えた時、ハッと思いつたのが、

知識=情報=素材。知恵=情報の調理方法

なんか上手く言えないが、この差は大きい。。

どんなに素晴らしい素材があってもそれを料理しなければ

料理にはならない。

料理だってすぐに作れるわけではない。

つくれるようになるまで、幾度となく練習練習の繰り返しで上手くなる。

そうしているうちに料理に工夫が生まれ、スパイスや調味料を加え、

素材を色々な活用方法・調理方法を見出せるようになってくる。

知恵とは正に調理方法ナイフとフォークだなぁ~。

なんだか目から鱗な思いです。