最近よく、

「言葉の意味」

を聞いてくるようになり。


「奇跡ってなに?運ってなに?」

「植物って葉っぱとか木でしょ?
なんで植物って言うの?」

「入手ってなに?さまざまってなに?」


というように、
一日に何度答えたか
覚えられないほど聞いてきて、

わたしの説明がもたついていると、


「Googleで調べようよ」
「チャッピーに聞いてみようよ」


と。
 

う〜ん、令和の子!!!!


まぁ、分からない事があったら
すぐにググったりチャッピーに
頼る私を見ていたらそうなるよな〜しょんぼり


ただ、
調べる楽しさをスキップさせてる感じが嫌だし
幼児からAIを使わせるのは抵抗があり、、、
辞典を持たせてみることにしました。 


ジャケ買いですイヒラブリー。

こんなのあるんですね。

幼児〜低学年向けの国語辞典です。


 

幼児〜低学年向けの国語辞典です。

安定の金田一さん監修(国語の神)


もんちゃんは

初めて言葉の辞典に出会って、


「わぁ!言葉を教えてくれる本があるんだ〜!」 


とビックリしていました笑


私が子どもの頃にはこういう

ことばのテーブルが無かったんだけど

各言葉の見出しだけ載っていて、かなり便利拍手



イラストも可愛いですな。

私もかなり久しぶり辞典を使ったので
使いながら、あ〜こうだったなと
感覚を思い出してきたところです。

言葉の説明に関しては、
わかりやすい表現だけど
4歳の知らない言葉で説明しているものも多く
エンドレス辞書引に笑い泣きピンクハート

昨日は「きのこ」を調べたらしく
一人でゲラゲラ笑ってました。
ツボがわからんw

楽しそうなので、様子見ますにやり



↓王道のドラえもん。こっちのほうが語彙の収録数が多いウシシ