4歳〜5歳児界隈で、
たまにお子さんが
「ママが死ぬのがこわい」
と泣いているのを目にすることがあったのですが


一昨日から唐突に、


「ママはいつか死んじゃうの?」
「ママもパパもいなくなったら
ひとりぼっちになっちゃうなぁ」


と泣いていてえーん


どうして死んじゃうとおもったの?
と聞いてみたところ


「ママが電車にひかれて死んじゃう夢を見た」
「白い箱に入ってお空に行った」


それは怖い夢だガーン


ママは元気だから大丈夫だよ〜とか返しても、


「でもいつかは死んじゃうんでしょ」


とか言って泣いていて。

死ぬことがなんなのか?
4歳なりに理解した模様。


一年半前に私の父が亡くなった時は
花に囲まれた父を見て


「お花が沢山できれいだな〜
かぞくそう、って、すてきね〜」

「じーじは、骨になっちゃったのね」


みたいな花に対する感想と事実を繰り返していて
どこまで死を理解しているのか分からなかったけど


急に理解が進んだのか
不安になっちゃっているみたい。



一方で興味深いのが、


「にんげんは、ごみと同じでリサイクルされる」


と言っていてガーン


つまり、「生まれ変わる」と言ってて


「白い箱に入ってお空を散歩して、
太陽の光エネルギーを身体にチャージして
新しく生まれる。
これがいのちのリサイクルってわけ」

と繰り返していて

宗教思想なんてまったく教えてはいないけど
日常の何かからこの輪廻のストーリーを導いて
さらに独自のファンタジーを加えてるので

面白いなぁと聞きながら
なんだか感心してしまいました。

ちなみに白い箱というのは
父が入っていた棺桶の事だと思います。


じーじが亡くなってから早一年半。


自分なりに、


じーじがどこに行ってしまったのか?
帰ってくるか?どうやって帰ってくるか?


とか考えてきたのでしょうね…


長く生きるための努力をしなきゃな〜
と改めて思ったのでした。



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