2歳くらいの時に購入した

谷川俊太郎の 
『めのまどあけろ』という詩集の絵本 



朝起きてから眠るまでの

日常の場面をテーマにしています



4歳の今ハマっていて、毎日読んでいますキラキラ



どうやらリズムと韻が楽しみたい

しかもこれ、長新太の絵で面白いんです






リズムと韻を楽しめるような

似たような本は無いかな?

と探したところ



同じく谷川俊太郎の

こちらの絵本に辿り着き




「かっぱ」とか「ばか」とか

好きそうな言葉が沢山で笑い泣き笑

楽しく読んでいます





途中からもんちゃんが 



 縦に読むだけじゃなくて、 

横に読んだら面白いんじゃない?と、



縦書きの文章を横から読み始めると 



「あたそな」 

「しんのん」 

「んんすの」 

「きききき」 

 


 と、意味は分からないのに 

なんだか妙に耳に残る不思議な音になり 



 本人はそれがツボに入ったらしく、 

ゲラゲラ笑いながら何度も読んでいます



ちゃんと意味のある言葉として読むだけじゃなく、

 文字を「音」として遊ぶって、

こういう発想、、、子どもならではだなぁ 



しかも、

韻を踏んだ文章だからこそ、

横から読んでも妙なリズムが生まれて面白いのかも



この音読が楽しいみたいで

「よんで〜」と持ってくるわりに

「わたしが読むの!」と

途中で取り上げられますほっこり

読み上げたくなる言葉なんでしょうね。


良い本との出会いでした。